生活用品をインターネットで購入

昭和30年代の高度経済成長以後、サラリーマンの賃金上昇により衣食住全体に国民の消費生活が豊かになりました。

メタボやその予備軍を指摘されて慌てて生活を見直す中年族

生活用品をインターネットで購入 昭和30年代の高度経済成長以後、サラリーマンの賃金上昇により衣食住全体に国民の消費生活が豊かになりました。購買力の上昇によりどこの家庭でも主婦の過重労働に象徴されていた家事全般にわたって洗濯機、掃除機等の家電製品が普及しました。また、国民が長い間飢えていた趣味やスポーツ、娯楽等、遊び全般にわたってテレビをはじめとする便利な娯楽道具が増えました。

こうして、豊かな消費生活では電気、ガスを利用することで生活全般にわたって人手や労力をかけないで済むようになりました。その後も国民のアメニティーを追求する意識が高まったままで現在を迎えています。この間、国民は家庭内が便利になると日常生活全般に益々動き回らない生活を志向したようで、情報化社会になってパソコンやスマートフォン等の普及により座ったままで仕事や遊びをすることを当たり前と考えるようになり、日常生活面からメタボやその予備軍になりやすい環境が整ってきました。

一方、食生活では終戦後の長期間にわたって炭水化物主体の食事で栄養不足気味だったため、カロリー不足改善が長年の懸案になっていた時期に急速に食の欧米化が進みました。その後、食生活は飽食時代を迎えて摂取カロリーは一気に増えるようになりました。ところが、肉食主体に必要以上のカロリーを摂取できるようになっても仕事や遊びの最中に余り動かず、適度な運動もしないため、内臓脂肪が増え、血糖値や血圧の上昇傾向等、メタボとなって健康を害する人が増えています。働き盛りの中年族が定期健診でメタボあるいはその予備軍を指摘され、慌てる人が急増しているので、食生活の改善や定期的な運動に気をつけようとする機運も高まっています。
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